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      <title>オルソケラトロジーの基礎知識と体験記</title>
      <link>http://www.tukiyozake.com/</link>
      <description>オルソケラトロジーを使い、近視・乱視を矯正した管理人の体験談。安全性、費用、視力回復の効果なども掲載。レーシックとの違いも解説</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>リンク3</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.unicorn2100.com/kinsi/">近眼を手術を治す♪近眼回復手術レーシック</a><br><br>

近視回復手術にはいろいろな種類があり、いまや強度近視や乱視の方も視力を回復することが可能なのす。
　まずは資料一括請求をしてご検討ください。<br><br>

<a href="http://www.lasik-net.com/">レーシック・ネット</a><br><br>

<a href="http://lasik-ranshi.net/">レーシック手術体験談</a><br><br>

レーシック手術体験談-レーシックで失敗しない方法
体験談の動画・実際にあった失敗・眼科の口コミ<br><br>

<a href="http://www.siryokukaifukulasik.com/">視力回復手術 レーシック</a><br><br>

レーシック（LASIK）という視力回復手術に関する情報サイトです。<br><br>

]]></description>
         <link>http://www.tukiyozake.com/2008/01/3.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 22:32:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク2</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.eye.onesbrain.net/">視力回復フリーク</a><br>

視力回復トレーニングやレーシック、ドライアイ防止法、目に良い食べ物など役立つ情報を公開<br><br>

<a href="http://www.openhearttv.com/">レーシックを受けよう！と思ったら読むページ</a><br>

最近話題の視力矯正手術レーシックについて、手術を受ける前に知っておきたい情報を集めました。<br><br>

<a href="http://miemasu.seesaa.net/">視力回復★情報バンク</a><br>

視力回復、疲れ目解消のための総合情報。自宅で出来るトレーニングやツボ押し、手軽に取れるサプリメント、レポート・書籍の紹介、レーシック（手術）など、視野を広げてお届けしてまいります。皆様の視界がスッキリクリアになりますように。<br><br>

<a href="http://kinsi.yapoo21.com/">近視、近眼は治療手術で治る時代です！近視,近眼治療の基礎知識</a><br>

近視、近眼治療のために必要な基礎知識の情報サイトです。<br><br>

<a href="http://www.e-shiryoku.com/">視力回復成功のコツ</a><br>

管理人さん自ら視力を0.3～1.5にまで回復させた方法を教えてくれるサイトです。<br><br>

<a href="http://www.menok.net/learn/">目のこと.net</a><br>

目の病気と目の健康についての情報のサイトです。目のエクササイズ、用語や眼疾患のリンク集もあります。<br><br>


<A href="http://www.eye-net.jp/">目の疲れ・眼精疲労研究室</A><br>

目のしくみ、目の疲れを改善する方法紹介など<br><br>


<a href="http://eyehealth.rgr.jp/eyes/">目の健康を考える</a><br>

目の疲れや病気についての情報をまとめています。<br><br>

<a href="http://lasik-navi.seesaa.net/">LASIK体験者によるレーシック入門</a><br>

レーシック体験者によるレーシックのガイダンスです。<br><br>


<a href="http://www.yokumieruyo.com/">レーシック体験者による視力回復手術の知識</a><br>

レーシックを体験した管理人による視力回復手術に関するさまざまな情報を提供しています。<br><br>

<a href=http://www.thebelltree.com/lasik/ target=_blank>レーシック（視力回復手術）</a><br><br>

<a href="http://www.atlasik.com/index.html">@レーシック</a><br>

@レーシックは、近年注目を浴びているレーシック（LASIK）という視力矯正手術に関する総合情報サイトです。<br><br>

<a href="http://40kikaku.com/lasik0/index.html">レーシックって本当に大丈夫なの？【眼科の選び方，体験談等。】</a><br>

最終的な手術の決断を下す前に、ぜひ知っておきたいレーシックの情報サイトです。<br><br>


<A HREF="http://blog.livedoor.jp/lasik/">レーシック-LASIK-体験談★Blog</A><br>

レーザーによる近視矯正手術LASIK（レーシック）の体験談。
「視力0.06→1.5、手術はあっという間でした」のような最大公約数的体験談ではなく、「個」の体験を極限まで押し進めることによって「レーシックの真実」を描き出した視力回復体験談です。<br><br>

<a href="http://www.lasiklink.org/">レーシック総合情報 LASIK link</a><br>

レーシック総合情報サイト。全国都道府県の病院検索、レーシック体験談、リンク集など。<br><br>

<a href="http://lasik.ciao.jp/index.html">レーシックでGOGO!!</a><br>

視力回復手術 レーシック（Lasik）についての紹介、体験談を掲載しています。<br><br>

<a href="http://shiryoku.a4n11.com/">失敗しないレーシック手術！後悔しない為にもレーシック知識を！</a><br>

レーシックの基礎知識や体験談。レーシックのメリット・デメリット丁寧に説明しています。<br><br>

<a href="http://lasik.niyon.com/">０から学ぶ、視力回復手術レーシックの知識</a><br>

レーシックを受けたい方のために様々な情報を提供しております<br><br>

<a href="http://www.lasikintra.com/">イントラレーシック体験談</a><br>

最新の視力回復手術、イントラレーシックの体験談です。
レーシックを検討している方へ参考になれば幸いです。<br><br>

<a href="http://shiryokukaifuku.info/">視力回復の方法-近視手術、レーシック手術</a><br>

視力回復手術方法として近年近視手術－レーシック手術が話題になっています。LASIK・PRK・RKについて解説。<br><br>

<a href="http://i-lasik.com/">レーシック総合情報</a><br>

レーシックについての情報を幅広く紹介。<br><br>

<a href="http://lasik.100setuyaku.info/">レーシック（CR-LASIK）手術体験談</a><br>

Picoさんのレーシック(LASIK)手術体験記<br><br>

<a href="http://eyerecovery.ifdef.jp/">視力回復.com</a><br>

視力回復について集めた情報を載せているサイト<br><br>


<a href="http://www.rental-dvd.jp/">ツタヤ（TSUTAYA、TUTAYA）レンタルでDVD借り放題</a><br>

ツタヤ（TSUTAYA、TUTAYA）のオンライン版を利用すれば、月額約2,000円でDVDを宅配レンタルで借り放題。具体的な使い方、各社の利用料金、在庫数、拠点、無料利用期間など徹底比較。<br><br>

<a href="http://www.new-toeic.net/">TOEIC対策でスコアアップ</a><br>

TOEIC（トーイック）の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から１年でTOEIC900を達成した私が解説いたします。<br><br>

<a href="http://www.eikaiwa-school.net/">英会話スクールに行く前に</a><br>

英会話スクール（英会話学校、英会話教室）をオンラインで。中学、高校では教えてくれない自然な英会話表現を海外ドラマで使われた実例を交えて解説。<br><br>

<a href="http://www.eonet.ne.jp/~tomokin/">視力回復トレーニング　ｂｙ　眼力</a><br>

視力回復トレーニングを実践できるサイトです。目を鍛えれば、視力は回復し、目が健康に。動体視力の向上にも役立ちます。さぁ、昔の視力を取り戻しましょう。<br><br>


<a href="http://www.yoku-mieru.com/">楽々！視力アップ マニュアル</a><br>

視力アップトレーニングが、誰でも楽々簡単におこなえる。プロが作ったマニュアルとトレーニング・キットで、視力アップを推進する方法。<br><br>

<a href="http://linknakama.com/">相互リンク作成ツール　リンクアシスタント</a><br>

CGIリンク集じゃない！自動登録リンク集でもない！でも、HTML形式のリンク集の管理は大変だと嘆いている方必見のリンク集作成ツールです。<br><br>

<a href="http://lens.nicenavi.com/">使い捨てコンタクトレンズ通販価格比較</a><br>

使い捨てコンタクトレンズ、カラーコンタクトレンズの価格の比較、販売サイトの紹介等。<br><br>

<a href="http://www.fotfot.com/eyes/">目の健康・目の病気</a><br>

目の健康・目の病気をグラフィックで紹介。<br><br>

<a href="http://www.8ne.biz/">レーシック総合情報</a><br>

レーシック総合情報は、レーシック手術の失敗談などレーシックの体験談や、レーシックの基礎知識、レーシックを行っている眼科の紹介などレーシックに関する総合情報サイトです。<br><br>


<a href="http://lasik.yjksk.com/" target="_blank">レーシック手術で視力回復体験！！</a><br>

レーシック適応検査で網膜剥離のため不適応という結果を受けましたが、再レーシック手術を受け視力回復に成功した体験談です。<br><br>

<a href="http://www.siryoku-get.com/index.html">レーシック情報館</a><br>

レーシックに関するサイトを運営<br><br>

<a href="http://first-lasik.net/">動画でわかる！　神戸クリニックレーシック手術体験談</a><br>

鹿児島のイチゴ農家の動画付きレーシック体験談です。<br><br>

<a href="http://www.lasiks.jp/">レーシックjp</a><br>

レーシック医院の比較情報サイトです。<br><br>


<a href="http://www.siryoku-kaifuku.net/">レーシック（ＬＡＳＩＫ）手術で失敗しないための７つのステップ</a><br>
レーシック体験者である管理人が、レーシック（ＬＡＳＩＫ）視力矯正手術の疑問に詳しくお答えします。<br><br>

<a href="http://seosearch.kyoz1.com/" target="_blank">SEO対策アクセスアップツール</a><br>

サイト運営者にお役立ちのSEO対策ツール、相互リンク管理ツール、相互リンクチェックツールの紹介。<br><br>

<a href="http://think-about.jp/">視力回復　眼の健康を考える</a><br>

レーシックやコンタクトレンズに関する知識はこのサイトで！<br><br>

<a href=" http://www.siryoku-kaifuku.net/">レーシック 手術で失敗しないための７つのステップ</a><br>

レーシック体験者である管理人が、レーシック（LASIK）視力矯正手術の疑問に詳しくお答えしています。<br><br>

<a href="http://monomorai.phrontis.net/" target="_blank">ものもらい治療法</a><br>

ものもらいの原因や治療法、予防対策などについてまとめてます<br><br>

<a href="http://intra.yapoo21.com/">レーシックを超えた！最新技術イントラレーシック！</a><br>

通常のレーシックではもう古い！これからは最新治療イントラレーシックです！<br><br>

<a href="http://style-fan.com/" target="blank">相互リンク・募集</a><br><br>

<a href="http://intralasik.blog93.fc2.com/">イントラレーシック (intra lasik) を探る</a><br>

イントラレーシック (intra lasik) とレーシックの比較・体験談・視力矯正手術眼科検索<br><br>

<a href="http://7lasik.com/">レーシックcom　レーシック眼科の比較情報サイト</a><br>

当サイトではレーシック眼科の比較をしていますので、レーシック手術をお考えの方は参考にお役立てください。<br><br>

<a href="http://www.larufu.net/kingan/">近眼手術、近眼治療、近視の総合情報サイト</a><br>

近眼（近視）やレーシックのことならなんでもわかる近眼（近視）の総合情報サイトです。<br><br>

<a href="http://lasik.yjksk.com/">レーシック手術で視力回復体験！！</a><br><br>

レーシック手術を受けようと思っている方、レーシック手術を受けてみたいけど、やっぱり不安に思っている方、是非とも参考にしてくださいね。<br><br>

<a href="http://mabou.jp/kyousei/" target="_blank">眼の屈折矯正法と近視矯正手術レーシック</a><br>

従来からの眼の屈折矯正法と近視矯正手術について紹介しています。<br><br>

<a href="http://www.sakura18.net/siryoku/">視力低下の原因は？　視力回復.com</a><br><br>

動体視力、深視力、視力低下を防ぐ簡単なトレーニングやいろいろな方法を紹介します。<br><br>

]]></description>
         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/11/2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 17:43:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンクについて</title>
         <description><![CDATA[当サイトでは相互リンクを募集しております。
下記のメールアドレスにご連絡をいただければこちらでもリンクをさせていただきます。<br><br>

基本的に「目」に関するサイトを募集しておりますが、それ以外のサイトでも喜んで相互リンクをさせていただきます。<br><br>

なお、こちらの都合により1週間ほど返信が遅れてしまう場合もありますのでご了承ください(こちらからのリンクが完了致しましたらご報告いたします)。<br><br>

◇↓ご連絡は下記のフォームよりお願いします↓◇
<br>
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<br>
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         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/09/post_43.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 21:15:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簡易体験記</title>
         <description><![CDATA[通常の体験記が予想以上に長くなってしまったので、簡単な経緯を知りたい方のために要点だけをまとめてみました。<br><br>

要点だけまとめたので<strong>「オルソケラトロジー」</strong>というものを簡単に知りたい方向けですが、やはり良く知っていただくには体験記を全て読んでいただいた方が良いと思います。<br><br>

▼眼科探し<br><br>

・料金の安さと信頼できる医院を両立させた眼科を探す(最終的には「信頼できる」ことを優先)<br><br>

・納得できる眼科を探し当てたら事前予約。オルソケラトロジーはきめ細かく診療する必要があるために1日で受信できる人数が決まっていることが多いので注意
<br><br>
▼適性検査<br><br>

・問診、視力検査、角膜の形状を測る検査、実際にテストレンズを1時間ほど装着してみる。コンタクトレンズ未経験の人はここで正しい着け方を学んでおいた方が良い<br><br>

・近視、乱視の程度が浅かったために1時間ほどで視力に改善がみられる。<br><br>

・オルソケラトロジーを受けることを決め、テストレンズを借りてそのまま帰宅。
<br><br>
▼テストレンズ<br><br>

・朝起きると眼が乾いているかのような感覚。コンタクトレンズ未経験だったためにはずすのに少し苦労したが、はずしてからは視力の良かったころと同じような綺麗な世界が広がる。<br><br>

・2日目は装用時間が長かったためか視力改善が進みすぎてしまい、遠視のような状態に。3日目は良好。夜遅くまで効果が続く。<br><br>

・4日目から7日目までは多少安定しない日もあったが、ほぼメガネ無しでも1日過ごせる。
<br>
▼オーダーレンズ<br><br>

・自分専用のレンズをオーダーする。手元に届くまでは時間がかかるが、テストレンズでも良好な日々が続く。<br>
・欠点とすれば、夜間の街灯などの光に弱い。初期の段階では夜間の運転にはメガネも携帯した方が良い。<br>
・オーダーレンズを装用開始。目に違和感もなく、開始から1ヶ月くらいであるが視力も安定してくる。
<br>

▼3ヶ月～6ヶ月<br><br>

・扱いにも慣れ、レンズをしないで寝てしまった次の日でも効果が残っていることに気づく。初期のころの欠点であった「不安定さ」もなくなってゆくので、メリットが目立つようになってくる。
<br><br>
…簡単なところで以上のような感じです。くわしくはそれぞれ個別のページをみていただければより詳細に述べています。]]></description>
         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/05/post_42.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 20 May 2006 02:48:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体験記のはじめに</title>
         <description><![CDATA[ここからは私が東京都(葛飾区)にある<a href="http://www.sugita-ganka.or.jp/">杉田眼科</a>でオルソケラトロジーを始めるに至った経緯や、治療を開始してからどの程度の日数でどのように視力が改善していったのかの体験記をつづってみました。<br><br>

簡単にまとめるつもりでしたが、かなりの量の文章になってしまいました。<br><br>

もしかしたら「もっとまとめてほしい！」などのお叱りをうけるかもしれませんが、私のオルソケラトロジーに対する思いや治療の経緯を文章にすると、どうしても少なくはまとめきれませんでした。<br><br>

正直なところ、全て読むのは少し大変かもしれません。<br><br>

しかしながら、あなたが本当に「オルソケラトロジー」がどのようなものかを知りたかったり、本気で「始めてみよう！」という強い思いがあるのならば是非全てに目をとおしていただきたいと思います。<br><br>

それでは是非体験者の「生の声」としてご覧ください。
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<a style="font-size:80%" href="http://www.shinobi.jp/magazine/" target="_blank">メールマガジン</a></noscript>
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]]></description>
         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/05/post_41.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 20 May 2006 02:23:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オルソケラトロジー取り扱い眼科を探すのにあたって</title>
         <description><![CDATA[当サイトをご覧いただいて「『オルソケラトロジー』を始めてみたい！」と思った方はまず<strong>取り扱い眼科</strong>を探さなくてはなりません。そのとき、あなたは何を重視して眼科を探すのでしょうか？<br><br>

通院に楽なようになるべく家の近くの眼科を探すのかもしれません。<br><br>

またはなるべく料金を割引してくれる<strong>モニター</strong>制度を実施している眼科を探すかもしれません。<br><br>

それともなるべく安心して治療を受けることができるように評判の良い眼科医がいるところを探すのかもしれません。<br><br>

または<a href="http://tukiyozake.com/">TOPページ</a>でご紹介した1ヶ月無料体験眼科で自分に合っているかどうかをしっかりと確かめた上で始めようとする方もいるかもしれません。<br><br>

選ぶポイントは人によって千差万別だと思います。<br><br>

しかし、最初にオルソケラトロジーをはじめる眼科を選ぶときは慎重に選び、後悔の無い選択をしましょう。<br><br>

なるべく安い料金の眼科を選んだゆえに、医師のオルソケラトロジーに関する経験が未熟であったということもあるかもしれません。または「評判の良い医師がいる眼科を選んだのはいいけど、場所があまりに遠くて通院が大変だった…。」と後悔してしまうことがあるかもしれません。<br><br>

後悔の無いように各医院をじっくりと比較してから、自分のオルソケラトロジーを始めましょう(※ただし、比較しているうちに「だんだん探すのが面倒になってきた…。」と思って探すのをやめてしまうことがないようにしましょう。「鉄は熱いうちに打て」です)。<br><br>

是非「裸眼生活に対する熱い思い」をもってあなたに一番あった眼科を探してみてください。
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<a style="font-size:80%" href="http://www.shinobi.jp/magazine/" target="_blank">メールマガジン</a></noscript>
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         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/05/post_40.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 May 2006 02:31:21 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>昼間の装用もOK</title>
         <description><![CDATA[基本的にオルソケラトロジーは夜間に装用するためのコンタクトレンズですので、「寝ている間に着けなければいけないのかな？」と考える方もいらっしゃいます。<br><br>

しかし、オルソケラトロジーはレンズ自体にすでに度が入っているために、普通のコンタクトレンズと同様に朝着けて学校や仕事から帰ってきてからはずすという使い方も可能です。<br><br>

もちろんレンズをはずした後は裸眼でも良い視力が維持できます。<br><br>

もし定期検査などで角膜に問題があった場合は夜間の装用を中止して昼間着用するようにすれば問題はありません。<br><br>

ただし、夜間の装用のメリットである、<br><br>

・寝ている間は目に異物感を感じないこと
・目にゴミなどが入ってレンズを傷つける心配が少ないこと
・就寝前にはあまり行動することがないために破損などの危険性があまりないこと

などを考えると、夜間装用の方が楽です。<br><br>

医師とよく相談の上、昼間に着けるか夜間に着けるか、都合の良い方を選びましょう。
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         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/05/ok.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 May 2006 11:05:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寝るときの注意点</title>
         <description><![CDATA[その特性上、オルソケラトロジーは夜間に着用したまま寝るものです。
寝る時にレンズが瞳のちょうど真ん中にくれば問題がないのですが、中心から少しズレてしまうことがあります。<br><br>

この現象は「うつ伏せに寝る人」によくあるそうです。<br><br>

うつ伏せに寝る場合は姿勢によってはまぶた上に圧力がかかってしまうことがあり、その影響でレンズの位置がズレてしまうのです。<br><br>

もしオルソケラトロジーを始めようとしているあなたが普段からうつ伏せで寝ているのならば、オルソケラトロジーをしている間はあお向けに寝たほうがよいでしょう。<br><br>

もしうつ伏せの方が寝やすいという場合はオルソケラトロジーを始める前に医師に相談ておきましょう。
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<a style="font-size:80%" href="http://www.cash-value.net/" target="_blank">キャッシング &amp; ローン</a></noscript>
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         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/05/post_39.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 May 2006 07:52:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視を治す新たな選択肢として</title>
         <description><![CDATA[<strong>近視を治す</strong>手段として、オルソケラトロジーは新たな可能性を秘めています。<br><br>

一昔前は、近視矯正の手段としてはメガネかコンタクトレンズくらいしか方法はありませんでした。そこに新たにオルソケラトロジーとレーシックという方法が加わったのです。<br><br>

「どの近視矯正法が一番優れているのかな？」という疑問の声も聞こえてきますが、<strong>正直に言って「一番優れた方法」というのは存在しません。</strong>もしあるのならば、すでに皆さんがその方法で近視矯正をしているはずだからです。<br><br>

現在のところ、大まかに上記の4つの「メガネ、コンタクトレンズ、オルソケラトロジー、レーシック」という近視矯正方法があります。<br><br>

これらは全て一長一短です。便利なところもあれば、それに反する不便さもあります。<br><br>

私にとって一番合っている視力矯正方法はオルソケラトロジーですが、この文章をご覧のあなたはもしかしたら通常のコンタクトレンズの方があっているかもしれません。またはメガネが一番良いという方もいるでしょう。<br><br>

オルソケラトロジーは素晴らしいものではありますが、あなたに一番適した近視矯正の方法は是非ともあなた自身の手で見つけてください。<br><br>

ただし、冒頭でも述べましたが「オルソケラトロジーを体験しないまま諦めてしまう」ということは<strong>非常にもったいない</strong>と思います。<br><br>

是非全ての手段を比較してみて、自分に合った近視矯正の手段を見つけてください。
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         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/05/post_38.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 06 May 2006 23:22:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オルソケラトロジーの失敗例</title>
         <description><![CDATA[このサイトをご覧いただいたあなたにはオルソケラトロジーについての素晴らしさを十分にご理解していただけたかと思います。<br><br>

そんな便利なオルソケラトロジーですが、せっかく数万円するテストレンズを使い、さらに10万円以上の費用を支払って自分専用のレンズをオーダーしても、長く使っているうちに「自分には合わなかった」という理由で装用を中止してしまう例があります。<br><br>

どうしてこのようなことが起きてしまうのでしょうか？<br><br>

まず、オルソケラトロジーは「適応検査」から始まり、1週間程度の期間「テストレンズ」を使うことから始まります。<br><br>

「数万円払ってまでテストレンズを使わなくても、最初からレンズをオーダーすればいいのでは…？」と、お思いになる方も多いでしょう。<br><br>

実は私もそうでした。初回検査の結果、オルソケラトロジーの効果が確認できたので「テストレンズ」を使う意味がわからなく、無駄であるように思ったのです。<br><br>

<strong>しかし、実際のところテストレンズは絶対に必要です。</strong><br><br>

なぜなら近視の程度があまり進んでいなく、オルソケラトロジーで矯正可能な範囲内であっても、それ以外の様々な要素も絡んでくるからです。<br><br>

例えば「角膜の柔軟性」です。<br><br>

角膜の柔軟性には個人差があり、柔らかく変形が容易な方もいれば変形しにくい角膜をお持ちの方もいます。<br><br>
こうしたことは初回の検査で数時間の間テストレンズを使ったくらいでは経験を積んだ医師にも判断がつきにくいのです。<br><br>
<strong>そのためにテストレンズを使い、ある程度の期間オルソケラトロジーを試してみることが必要なのです。</strong><br><br>
最終的にオルソケラトロジーを使用するかどうかはテストレンズを使用したときの状態などを医師の方と十分にご相談の上で決めてください。
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         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/05/post_36.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 02 May 2006 01:13:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オルソケラトロジーは手術不要！</title>
         <description><![CDATA[「手術の必要がない<strong>視力回復方法</strong>」。それがオルソケラトロジーです。<br><br>

オルソケラトロジーは通常のハードコンタクトレンズと扱い方がほとんど変わらず、ただ「昼間の間に装着するか夜の間に装着するか」の違いがあるだけです。<br><br>

手術はしないので「失敗して角膜の状態が元に戻らなくなった」ということはありません。<br><br>

オルソケラトロジーは角膜の形を変えて視力の改善をめざすものなので、もし「効果があらわれなかった」という場合は装用を中止すれば角膜の状態は自然に元の状態にもどります。<br><br>

もちろん通常のハードコンタクトレンズと同じく適切なケアは必要ですが、失敗のリスクはかなり小さいと言えるでしょう。<br><br>

最新型の近視矯正の方法に<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000jeg0018qu" target="_blank">レーシック<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000jeg0018qu" border="0"></a>というものがありますが、こちらは手術になるのでやはり失敗の危険性が若干あります。<br><br>

また、未成年の方ですと角膜が成長しきっていないなどの理由から危険性が大きく、手術を受けること自体ができません。<br><br>

その点、オルソケラトロジーはコンタクトレンズによって角膜の形を矯正するものなので角膜の水分が多く、柔軟性のある未成年の方に対してより大きな効果がでるのが確認されています(場合によっては近視自体が完全に治ることもあります)。<br><br>

オルソケラトロジーを受ける前にはこうしたレーシックなどの他の近視矯正の方法と比べてみるとよいでしょう。<br><br>
<strong>ただし、未成年の方でしたら文句なしにオルソケラトロジーを使うことをおすすめ致します。</strong><br><br>

※オルソケラトロジーは年齢が若い方ほど効果が大きくあらわれますが、60歳くらいまでの方なら効果があらわれるのが確認されていますので、まずは眼科医の方と相談してみましょう。
<!--shinobi1-->
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         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/04/post_35.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 28 Apr 2006 16:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>免責事項</title>
         <description><![CDATA[当サイトは管理人がインターネット上や書籍、自身の経験等に基づいて記載しております。
記載事項にはなるべく誤りがないように注意しておりますが、いかなる保証をするものではありません。<br>
当サイト上の記載事項に基づいて被った被害については当サイトでは一切の責任を負いかねます。<br><br>

また、リンク先のサイトについても、なるべく当方の基準に基づき良サイトを厳選していますが、リンク先のサイトでのトラブルなどに関しては責任を負えません。]]></description>
         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/04/post_34.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 13 Apr 2006 08:56:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豆知識</title>
         <description><![CDATA[<h2 class="top-contents-header-5clm">▼近視を治す新たな選択肢として</h2><br><br>

<strong>オルソケラトロジー</strong>は<strong>近視を治す</strong>手段として、新たな可能性を秘めています。<br><br>
一昔前は、近視矯正の手段としてはメガネかコンタクトレンズくらいしか方法はありませんでした。そこに新たにオルソケラトロジーとレーシックという方法が加わったのです。<br><br>

「どの近視矯正法が一番優れているのかな？」という疑問の声も聞こえてきますが、<strong>正直に言って「一番優れた方法」というのは存在しません。</strong>もしあるのならば、すでに皆さんがその方法で近視矯正をしているはずだからです。<br><br><br>
現在のところ、大まかに上記の4つの「メガネ、コンタクトレンズ、オルソケラトロジー、レーシック」という近視矯正方法があります。<br><br>
これらは全て一長一短です。便利なところもあれば、それに反する不便さもあります。<br><br>

私の場合はオルソケラトロジーが一番自分にあっている視力矯正方法なのでオルソケラトロジーにしましたが、この文章をご覧のあなたはもしかしたら通常のコンタクトレンズの方があっているかもしれません。<br><br>

私はオルソケラトロジーが素晴らしいものであると確信していますが、あなたに一番適した近視矯正の方法は是非ともあなた自身の手で見つけてください。<br><br>

ただし、冒頭でも述べましたが「オルソケラトロジーを体験しないまま諦めてしまう」ということは<strong>非常にもったいない</strong>と思います。<br><br><br>

是非全ての手段を比較してみて、自分に合った近視矯正の手段を見つけてください。
<br><br><br>

<h2 class="top-contents-header-5clm">▼オルソケラトロジー取り扱い眼科を探すのにあたって</h2><br><br>

<strong>オルソケラトロジー</strong>を始めるのにはまず<strong>取り扱い眼科</strong>を探さなくてはなりません。そのとき、あなたは何を重視して眼科を探すのでしょうか？<br><br>

通院に楽なようになるべく家の近くの眼科を探すのかもしれません。<br><br>

またはなるべく料金を割引してくれる<strong>モニター</strong>制度を実施している眼科を探すかもしれません。<br><br>

それともなるべく安心して治療を受けることができるように評判の良い眼科医がいるところを探すのかもしれません。<br><br>

または<a href="http://tukiyozake.com/">TOPページ</a>でご紹介した1ヶ月無料体験眼科で自分に対するオルソケラトロジーの適正をしっかりと確かめた上で始めようとする方もいるかもしれません。<br><br>

選ぶポイントは人によって千差万別だと思います。<br><br>

<strong>しかし、最初にオルソケラトロジーをはじめる眼科を選ぶときは慎重に選び、後悔の無い選択をしましょう。</strong><br><br>
なるべく安い料金の眼科を選んだゆえに、医師のオルソケラトロジーに関する知識が未熟であったということもあるかもしれません。または「評判の良い医師がいる眼科を選んだのはいいけど、場所があまりに遠くて通院が大変だった…。」と後悔してしまうことがあるかもしれません。<br><br><br>

後悔の無いように各医院をじっくりと比較してから、自分のオルソケラトロジーを始めましょう(※ただし、比較しているうちに「だんだん探すのが面倒になってきた…。」と思って探すのをやめてしまうことがないようにしましょう。「鉄は熱いうちに打て」です)。<br><br>

是非「裸眼生活に対する熱い思い」をもってあなたに一番あった眼科を探してみてください。
<br><br><br>

<h2 class="top-contents-header-5clm">▼メガネは近視をすすめる</h2>
みなさんが一番手軽に行う近視矯正の方法としてメガネがあります。
メガネはつけるだけで近視を矯正することができ、はずすのも簡単で近視の方には一番重宝する道具です。<br><br><br>

<strong>しかし、メガネには近視をどんどんと進めてしまうという重大な欠点があります。</strong><br><br><br>

これはみなさんも経験的にご存知のことと思います。
私も高校生になってからメガネをつくりましたが、その後は近視が早く進んでしまい、1～2年くらい経つとすぐに度の強い新しいメガネに作り直さなければなりませんでした。<br><br>

私と同じことはほとんどの方が体験されているでしょう。<br><br><br>

ではなぜメガネは近視を進めてしまうのでしょうか？<br><br><br>

人間の角膜からメガネのレンズまでの距離は通常10mmちょっとの距離があります。
この距離は一見変わらないようにに見えますが、実はどんなにぴったりと合ったメガネであっても常に数ミクロンの単位で変動しつづけているのです。<br><br><br>

<strong>この数ミクロンの変動が眼には大きな「ストレス」となってしまいます。</strong><br><br><br>

なぜなら眼の焦点を合わせる役目を持つ水晶体を動かす筋肉である「毛様体」が常に数ミクロンのズレを直そうと動き続けることになってしまうからです。<br><br>

この結果、眼には大きなストレスがかかり、近視はよりいっそう早く進んでしまうのです。<br><br><br>

メガネは一番楽な近視矯正の方法ですが、こういったデメリットもあるために「これ以上近視を進めたくない」という方は長時間の使用はなるべく避けた方がよいと思います。

<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼眼に悪いソフトコンタクトレンズ</h2>
ソフトコンタクトレンズは装用感に非常に優れています。
やわらかい素材でできているために異物感が少ないためです。<br><br>

<strong>しかし、この装用感の良さが逆にデメリットとなってしまうことがあります。</strong><br><br><br>

ソフトコンタクトレンズは多少眼にゴミが入ってもほとんど何も感じません。
ハードコンタクトレンズであればかなりの痛みが生じますが、眼に異変を感じにくいソフトコンタクトレンズではそういったことが少ないのです。<br><br>

「痛み」というのは人間にとって重要な感覚であり、痛みがあるのは体にとって何らかの危険があるということです。この危険信号が無くなってしまうと、体の異変に気づかずに体にとっての危険が大きくなってしまうのです。<br><br>

<strong>コンタクトレンズが原因でおきる障害のほとんどはソフトコンタクトレンズ使用者の間で起こっています。</strong>特に使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズは危険性が高まるとも言われています。<br><br>

また、ソフトコンタクトレンズは酸素透過性が非常に低いので長時間使用し続けると眼が酸素不足となり、角膜の細胞の数が減ってきたり、酸素不足を補うために角膜の方まで血管が伸びてくるといった事例もあります。<br><br><br>

コンタクトレンズを良く知る眼科医にはソフトコンタクトレンズの使用を控えるように薦める方もいます。装着感の良さと引き換えに眼に生涯を負う例は少なくありません。<br><br><br>

なるべくソフトコンタクトレンズを使わない方が良いのですが、それでもソフトコンタクトレンズを使いたいという方は定期検査を受けることとレンズの装用期限はしっかりと守りましょう。

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<!--shinobi2-->]]></description>
         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/04/post_33.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 10 Apr 2006 03:16:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体験記</title>
         <description><![CDATA[<h2 class="top-contents-header-5clm">▼体験記のはじめに</h2><br><br>

ここからは私が東京都(葛飾区)にある<a href="http://www.sugita-ganka.or.jp/">杉田眼科</a>で<strong>オルソケラトロジー</strong>を始めるに至った経緯や、治療を開始してからどの程度の日数でどのように視力が改善していったのかの体験記をつづってみました。<br><br>

簡単にまとめるつもりでしたが、かなりの量の文章になってしまいました。<br><br>

もしかしたら「もっとまとめてほしい！」などのお叱りをうけるかもしれませんが、私のオルソケラトロジーに対する思いや治療の経緯を文章にすると、どうしても少なくはまとめきれませんでした。<br><br>

正直なところ、全て読むのは少し大変かもしれません。<br><br>

しかしながら、あなたが本当に「オルソケラトロジー」がどのようなものかを知りたかったり、本気で「始めてみよう！」という強い思いがあるのならば是非全てに目をとおしていただきたいと思います。<br><br>

また、もし他にも知りたい情報があるならば「管理人にメール」の欄よりご質問いただいてもかまいません(ただし全てのメールに対する返信を保証するものではありません)。<br><br>

それでは是非オルソケラトロジー体験者の「生の声」としてご覧ください。
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼オルソケラトロジーとの出会い</h2>
私は中学3年生の受験時代に眼を悪くしてしまいました。
受験勉強も佳境に入ってきた秋ごろに教室の時計の時間がぼやけて見えてしまったのです。<br><br>

あわてて眼科に行き視力検査を行ったところ「右0.9、左0,7」と診断されてしまい落ち込んだのを良く覚えています。ただ、それぐらいであれば日常生活にさして影響は無かったのでその時点でメガネは作りませんでした。
<br>
受験も終わり、高校に入学したときに一番後ろの席になったのですが、そのときにはもう黒板の細かい字が見えなくなってしまっていました。そこで仕方なくメガネをつくったのですが、このメガネがいけなかったのです。
<br>
細かい部分は<a href="http://www.tukiyozake.com/2006/03/post_18.html">「メガネは近視をすすめる」</a>のページで紹介いたしますが、<strong>メガネには近視を早めてしまう効果があります</strong>。
<br>
※余談ですが、もし近視の初期の段階である貴方がオルソケラトロジーを始めようかと迷っておられるのならば、それは間違いなく幸運だと思います。なぜならば<strong>オルソケラトロジーに出会うのが早ければ早いほど近視の進行は抑えることができる</strong>からです。
<br>
しかし、メガネがいくら眼にとってよくないものであっても視力が0.7ほどの状態でコンタクトレンズをするわけにもいかずに、仕方なくメガネをかけ始めました。それからは近視が加速度的に進んでしまい、1年ごとにメガネをつくりかえ、高校卒業時には両目ともに0,2ほどの視力しか残っていませんでした。<br><br>

高校を卒業し、大学に入学してから「そろそろコンタクトレンズを使いたいな」と思い、ソフトコンタクトレンズやハードコンタクトレンズを探していたその時に<strong>オルソケラトロジー</strong>に出会ったのです。
<br>
「日中は裸眼でOKのコンタクトレンズ」という言葉を知り、そのメリットを知るほどに「オルソケラトロジーを試してみよう！」と気持ちが高まってゆき、挑戦してみることにしたのです。

<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼はじめの一歩は眼科探しから</h2>
オルソケラトロジーを使用するのにはまず適性検査を受けなければいけないことを知った私は自宅から通える距離にある取り扱い医院を探しました。<br><br>

大事な眼のことでもあり、一度レンズをつくった場合はその先何年かの付き合いにもあるので<strong>まずは信頼できる医院を探すことにしました</strong>。<br><br>

「信頼できる医院」というのはとても重要なことであると思います。オルソケラトロジーの基本的な知識についてはインターネットや本を見てある程度学ぶことはできますが、定期検査を入念にしていただく等の<strong>専門的な部分についてはやはり専門家にお任せするしかありません</strong>。
<br>
最初にインターネット上で取り扱い眼科を探していると「モニター制度」を実施しているところがあるのを知りました。モニター制度とは定期的に角膜の状態のデータなどを採る代わりに、オーダーするレンズの代金を通常よりかなり割引してくれるという制度です。<br><br>

最初の一つとしてモニター制度を実施している眼科に「モニター制度とはどのようなものなのでしょうか？」とメールで聞いてみました。これは単に治療を受ける手順の説明が聞きたいだけではなく、医院側の説明の仕方等をみて「信頼できる医院」かどうかを判断したかったのです。
<br>
返信はすぐにきたのですが、「モニター制度の体験者として登録させていただきました」と最初の一文にいきなりの文字がありました。この時点で私は「患者の不安感を取り除くのを優先するのよりも、売り込むのを優先しているのかな…」と思ってしまい、この眼科で治療を受けるのを見送りました。<br><br>

モニターになれば両目で10万円ほどでレンズをオーダーできるのは魅力だったのですが、やはり「信頼できる医院」というのを優先させたかったのです。
<br>
近場にモニター制度を実施している眼科がその眼科以外には無かったので、今度は通常の治療だけでオルソケラトロジーを実施している医院を探しました。結論からいいますと、最初に見つけた眼科こそが探し求めていた「信頼できる医院」だったのです。<br><br>

なぜ信頼できると判断したかというと、例によってメールで治療の手順や料金などを聞いてみたのですが(実際に接触して医院側の対応をみるというのは重要だと思います)、その返信が非常に細かくこちらの疑問点を解消するものであったので「ここならば信頼できるな」と思ってその眼科で治療を受けることを決心したのです。
<br>
あとはその眼科でオルソケラトロジーの適性検査を受ける予約をして私は「はじめの一歩」を踏み出しました。

<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼まずは適性検査</h2>
適性検査の結果次第でオルソケラトロジーを使用できるかどうかが決まります。<br>
この時に実際にテストレンズをつけてみてオルソケラトロジーの効果が十分にあらわれるかどうかも試すので、私と同じようにコンタクトレンズ未経験の方はレンズの正しいつけ方などを十分に学びましょう。<br><br><br>

適性検査はまず問診表から始まりました。<br><br>
問診表に書いてるのは簡単な質問で「何歳ごろから視力が悪くなったのか」、「ドライアイであるか」等、5分ほどで全て書けるものでした。全ての項目を書いて受付に提出すると、次は視力検査です。<br><br>

裸眼で測ると左右ともに0,1以下。毎度のことなのですが、メガネをはずすと「0,1」の文字すら見えないのは非常に悲しいです。しかし、それだけに「あと何時間かしたら同じ検査表がどう見えるんだろう…？」とオルソケラトロジーへの期待感も大きくなりました。<br><br><br>

視力検査の次は自分に最適なテストレンズを選ぶために角膜の形状を測る検査をします。オルソケラトロジーに限らずコンタクトレンズは眼に直接フィットさせるものなので、レンズの形は非常に重要です。<br><br>

私はレンズの使用が可能な規定値よりも左目が若干平らな形状だったのですが、医師の方から「これぐらいであれば大丈夫です」と言われたので一安心しました。<br><br>

中には視力や角膜の形状によりオルソケラトロジーの使用に適していないという方もいますが、「視力がかなり悪くても角膜に柔軟性があるために使用可能」という場合もあります。<br><br>

なのでまずは適性検査だけでも受けてみましょう。
<strong>何も行動しないで諦めてしまうというのは非常にもったいないと思います。</strong>
<br><br><br>
視力や角膜の形状を測り自分に合うテストレンズが決まったら、いよいよオルソケラトロジーを体験できます。
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼テストレンズの装着</h2>
テストレンズとはオルソケラトロジーの使用に適しているかどうかを試すために使うものです。<br><br>
角膜の形状、柔軟性や近視の程度によってはオルソケラトロジーが使えない方もいるので、このテストレンズを装着することによって角膜矯正の効果がでるのかどうかを試します。<br><br>

私はコンタクトレンズ未経験であったので、このテストレンズをつけるのにも悪戦苦闘し、かなりの時間がかかってしまいました。眼に何かを入れるということに抵抗があったのでどうしても…となってしまったのです。<br><br>

悪戦苦闘している私に医師の方がレンズの付け方や瞳からズレたレンズを中心部分に戻す方法を丁寧に教えてくださり、時間はかかりましたがようやくレンズを装着できました。<br><br><br>

<strong>驚いたことにレンズをつけるとすぐに遠くの景色まではっきりと見えました。</strong><br><br><br>

「これがオルソケラトロジーの効果！？」と思いましたが、実はオルソケラトロジーのレンズにも通常のコンタクトレンズと同様に度がはいっているので、装着後すぐに見えるようになるのです(余談ですがこれを利用して通常のレンズと同じように昼間の間に装着して使用することも可能です)。<br><br>

最初の数分はコンタクトレンズが眼の中でゴロゴロするのが気になりましたが、慣れていくうちにその異物感がだんだんと消えていきました。<br><br>

その後、医師の方に「このまま1時間くらい眼を閉じていてください。その間眠っても大丈夫ですよ。」と言われたのでそのまま眼を閉じて待つことにしました。<br><br>

眼を閉じると異物感も全然感じなかったので、リラックスして1時間を過ごすことができました。
その時は「本当に1時間だけでも効果があるのかな？？」という期待と不安が半々でした。<br><br>

1時間後。
医師の方の指示でレンズをはずしてみました。
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼レンズをはずして広がる世界</h2>
1時間くらい経ってからレンズをはずすように言われました。<br><br>

レンズをはずして周囲を見わたしてみると1時間程でも確かに効果があり、本当に遠くのものまで見えるようになっていたのです。<br><br>

ずっとメガネに頼りっきりで、裸眼ではほとんど物が見えない状態だったのでこれには本当に感動しました。ただ、最初は蛍光灯などの光を見ると若干にじんで見えることが気になりました。<br><br>

もし今お手元に目薬があれば両目にさしてみて下さい。そしてそのまま目を拭かないで、周囲を見わたしていただきたいと思います。<br><br>

おそらく蛍光灯などの光源を見ると目薬の影響でにじんでみえると思います。<strong>オルソケラトロジー</strong>による「光がにじむ」という状態を疑似体験できると思います(この状態は装用初期によく起こる現象です)。<br><br>

テストレンズ装用後は効果測定のための視力検査です。
普段であれば裸眼では視力検査をしたくなかったのですが(検査表の「0,1」すらよく見えないのにヘコんでいたので…)、このときは視力検査を早く試してみたくてわくわくしました。<br><br>

医師の方に誘導され、先ほど裸眼で測ったのと同じ検査表の前へ。
検査をすると先ほどは一番上の「0,1」の文字すら見えなかったのですが、オルソケラトロジーのおかげで今度ははっきりと見えたのです。<br><br>

<strong>視力検査の結果は両眼ともに「0.6」。</strong>もちろん裸眼での数字です。<br><br>

個人差はありますが、オルソケラトロジーは短時間でもかなりの効果があらわれることがあります。<br><br>

その後、医師の方に「効果が確認されたようなので、このままテストレンズを使ってみますか？」と言われたので、もちろん試すことし、レンズとハードコンタクト用ケース、点眼液と洗浄液をお借りしてその日はそのまま帰宅しました。<br><br>

(帰宅する途中にも眼科に来る時にみた景色が裸眼でもよく見えるのが印象的でした)
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼テストレンズ-1日目</h2>
眼科から2時間ほどかかって家に到着するころには<strong>オルソケラトロジー</strong>の効果も徐々に薄れてゆきました。レンズ装着時間が1時間だけではやはり効果は長く続きません。<br><br>

オルソケラトロジー生活一日目は寝る前にレンズを着けるのに悪戦苦闘してしまいました。
今度は着け方を指導してくれる人がそばにいないために大変でしたが、これからオルソケラトロジーを始めるのには一人で管理をしなければいけないので、そのことに関しては「慣れるしかないっ！！」と思いました。<br><br>

装着後、まばたきする度にレンズが上下に動くゴロゴロするような異物感はまだありましたが、眼を閉じてしまうとほとんど気にはなりませんのですぐに眠ることができました。基本的に異物感は眼を開けたり閉じたりする時だけで、眼を閉じたままの状態ではほとんど気にはなりません。<br><br>

通常のハードコンタクトレンズは着けたまま生活をしなければならないので、まばたきをする度に異物感を感じます。もし普通のコンタクトレンズをお持ちの方はレンズを着けたまま目を閉じてみてください。異物感はほとんど感じないのではないでしょうか？<br><br><br>

そして翌朝起きてみると眼が少し乾いているような感覚がありました。この感覚は特に眼に異常があるわけではなく、何ヶ月続けても起こります。レンズをはずす際にははずしやすくするために眼を十分に潤す必要があるので、必ず目薬をさしましょう。<br><br>

その時の基準として目薬をさしてからまばたきをして、レンズが眼の中で上下に少し動くようになるとはずしやすくなります(先述の「ゴロゴロした状態」になればOKです)。<br><br><br>

レンズをはずすと少し光がぼやける感じがしましたが、確かに周りの景色ははっきりと見えました。<br><br>

ただ右目と左目で若干効果が違うようで左目は近くのものが良く見える代わりに遠くのものがすこしぼやけ、右目はその逆という感じでした。それでもメガネ無しでモノが良く見えるのは本当に久しぶりの感覚です。<br><br>

初日は角膜にクセがついていないために、夕方ごろになると徐々に視力が落ちてゆき、街灯の光がにじんで見えると思います。ゆえにオルソケラトロジー開始初期のころは夕方ごろになるとメガネを併用する必要があります。(その際、メガネをかけてみるとわかるのですが、今まで使っていたメガネが合わなくなってしまいます)。<br><br>

視力の良い人が近視用のメガネを使うと逆に見えなくなってしまいますが、これと同じような現象がおきてしまうのです。夕方ごろになると視力が元に戻ってきますが、それでもある程度の効果が残っているために今までのメガネが使えなくなってしまうのです。<br><br><br>

最初のころはこうした不便さもでてくるかもしれません。<br><br>
しかし、オルソケラトロジーの効果が安定してくるのには少し時間がかかります。このあたりは何とか乗り切りましょう！

<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼2日目</h2>
2日目は若干昨日よりも近くが見えなくなっているような気がしました。
これは後になったわかったのですが、原因としては「<strong>オルソケラトロジー</strong>は装用時間を計算してつくられているので、その時間を超えて着用すると見えすぎるようになってしまう」ということが挙げられます。<br><br>

つまり、矯正が進みすぎて遠視の状態になってしまったということです。<br><br>

私の場合は7～8時間の睡眠時間に合わせたレンズであったので、寝る前にレンズを装着してから1～2時間ほどしてから寝てしまったので、結果として10時間近くレンズを着用していたのが原因だったようです。<br><br>

逆に着用時間が短すぎると視力が十分に戻らなかったり、夕方前に効果がすっかり無くなってしまうということもありえます。このあたりは自分のスケジュールによって適切に管理することが必要です。<br><br>

例えば次の日に図書館で勉強をしたり、「近くを見る日が多いな」と予想できるのであればレンズを装着してすぐに寝ることが必要ですし、遠くを見る機会が多ければ長く装着しても良いかもしれません。<br><br>

このあたりは慣れで、使用経験が長くなると自然に<strong>オルソケラトロジー</strong>を使いこなすことができるようなると思います。
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼3日目</h2>
3日目の朝にレンズをはずすと、遠くも近くもはっきりと見える今までで最高の状態でした。
<strong>オルソケラトロジー</strong>は最初の段階ではどうしても視力が不安定になる日があるのですが、この日はうまくいったようです。<br><br>

自転車をこぎながら見る町並みはメガネを通してみたそれとは気持ち的に全然違いました。
きっとメガネを着けているわずらわしい感覚も、コンタクトレンズのゴロゴロする感覚からも解放されているからでしょう。<br><br>

<strong>また、3日間連続して使用すると効果は落ちてゆくものの、夜まで視力矯正の効果が持続するようになってゆきました。</strong><br><br>

この日は終日メガネいらずです。

<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼4日目から7日目</h2>
<strong>オルソケラトロジー</strong>使用開始から4日目～7日目までになるとほとんどメガネを使用せずに生活できました。<br><br>

安定しない日の特徴として、「起きている時間、就寝時間と合わせて10時間くらい装着していると遠視のような状態になる」ということと、「寝る直前に目が乾いた状態になっている」ということが挙げられます。<br><br>

1つ目の対処法として「なるべく寝る直前まではレンズをしない」、「休日の二度寝をしない(笑)」ということが重要だと思います。また、注意点ですが寝る直前にレンズをするときは感染症などを防ぐために必ず石鹸で手を洗ってからにしましょう。<br><br>

2つ目はレンズをしてからテレビを観る、長時間パソコンを使うなどして眼が乾いた状態になってから寝ると翌日に不安定になることが多いと思います。恐らく眼が乾いた状態だとレンズがうまく中心部分に戻らず、微妙に瞳からズレてしまうために視力が不安定になるのでしょう。<br><br>

これは「寝る前に目薬をする」ということを守れば対処できます。<br><br>

こうしてみるとなるべく就寝直前にレンズをするのが一番の対策になるので、レンズをしたらすぐに寝てしまうのが理想的です。
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼レンズオーダーの日</h2>
テストレンズの装用期間も終わり、定期検査とレンズをオーダーするかどうかの決定する日がやってきました。<br><br>

まずは眼に異常が無いかどうかをチェックし、視力検査を行ったところ<strong>両眼ともに「1.0」程度の視力がありました</strong>。自分でも恐らく1,0くらいの視力はあるだろうということは感じていましたが、数字になるとやはり嬉しさも倍増です。<br><br>

<strong>オルソケラトロジー</strong>装用後は視力検査をするのが楽しみになると思います。<br><br>

レンズをオーダーする意思を医師の方に伝えて(←偶然です)、晴れて自分専用のレンズをつくることにしました。<br>米国でオーダーしたレンズが手元に届くのには1ヶ月ほどかかるので、その間はそれまでに使っていたテストレンズをそのままお借りして眼科を後にしました。<br><br>

最初に来院したときにはメガネ無しでは何も見えない状態だったのですが、今ではもう家から眼科までの間を裸眼でも何不自由なく移動することができました。もうメガネを携帯する必要もありません。<br><br>

私は以前は電車の中で本を読むときにはメガネをしているとどうしても眼が重くなる感覚があったために、はずして見ていたのですが、今ではもうその必要はありません(余談ですが、近くをみるときにはメガネをはずしてみた方が眼のために良いです)。<br><br>

<strong>使用開始から1週間程度でも眼が良かったころとほとんど同じ生活ができる</strong>ということはとても嬉しいです。

<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼1ヵ月後</h2>
このころになると日による視力の不安定さもあまり無くなり、安定感が増してゆきました。<br><br>

安定しない時もあるのですが、<strong>ほぼ毎日、朝の8時ごろにレンズをはずしても夜の12時ごろまでしっかりと効果が持続するようになりました</strong>。<br><br>

この時期は特に<strong>「効果が夜まで持続する」</strong>というのを強く感じると思います。<br><br>

インターネット上や書籍などをみると大体のところでは「夜になると効果が弱くなってくる」と書いてあったりしますが、私としては夜になってもほとんど効果は変わらないように感じています(これには個人差があります)。<br><br>

ただ、<strong>オルソケラトロジー</strong>は若干光に弱い面があるので、夜間に車を運転する方などは街頭の光がにじみやすいのために度の弱いメガネを携帯した方が良いかもしれません。もし仕事の都合上で運転する機会が多い方はかかりつけの医師の方とよく相談された方が良いと思います。<br><br>

この時期からは裸眼で生活できる素晴らしさを十分に堪能できるでしょう。


<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼オーダーレンズ装用開始</h2>
オーダーレンズの作成から3週間ほどが経ち、ようやく完成しました。<br><br>

私はレンズ作成当初は大学生であり、生活の時間が不規則だったので医師の方が6時間ほどの睡眠でちょうどよくなるように強めのレンズをオーダーしてくださいました。<br><br>

レンズ作成時にはライフスタイルを考えて度を調整してオーダーするので、このときにあなたのライフスタイルを伝えておけば医師がきちんとレンズを調整してくれるので、できる限りのことを伝えておきましょう。<br><br>

<strong>オルソケラトロジー</strong>はオーダーメイドなので、レンズは世界に一つしかないあなただけのものとなります。<br><br>
レンズの耐用年数がすぎれば作り変えることになりますが、最低でも2年くらいは使うことになるので作成するレンズについては事前によく考えておくと良いと思います。<br><br><br>

さっそく眼科でオーダーレンズを装着してみましたが、特に異常は無く、晴れて装用開始ということになりました。正直なところ、その時はテストレンズと装着感は変わらないと思いました(笑)。<br><br>

レンズの形は微妙なものですから着けてみても特に「装用感に違いはないな」というのが正直な感想です。<br><br><br>
ただし、気持ちの違いというものはやはりあるもので、その日は夜寝るのが待ち遠しかったです。
<br><br>
オーダーレンズを受け取り今まで使っていたテストレンズを返却して家に帰りました。
このテストレンズを返す際に破損があると新たなレンズの作成費用として余分にお金がかかってしまう医院が多いのでレンズの取り扱いは慎重にしましょう。

<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼3ヵ月後</h2>
オーダーレンズを装用してから2ヶ月ほど経ちました(テストレンズからの通算で3ヶ月ほどです)。
この時期にになるとかなり効果が安定してくるので裸眼生活を満喫できます。<br><br>

装用開始した初期のころに問題だった「光に弱い」ということも徐々に少なくなってゆき(それでも若干光に弱い面はあります)、朝早くにレンズをはずしても夜遅くまで効果が持続します。<br><br>

また、初期のころは夜レンズをしないで眠ってしまうと次の日はどうしてもオルソケラトロジー効果が無くなりメガネが必要となってしまうのですが、3ヶ月目くらいになるとレンズをしなかった次の日も幾分か効果が残るようになりました。<br><br>

例えば装用開始初期のころは通学途中に電車の中で少し眠ってしまうだけでもオルソケラトロジーの効果が落ちてしまいますが、この時期になると電車の中で眠ってしまう程度では視力に影響はでません。<br><br><br>

<strong>この時期以降は視力が良い人とほぼ変わらない生活がおくれます。</strong>
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼6ヶ月後まで</h2>
定期検査の特に問題は無く、順調にこの時期までくることができました。
<strong>この時期にはレンズをしないで寝た次の日でも良い視力を維持できるようになりました。</strong><br><br>

使用開始から半年後になると特に未成年の場合は角膜に柔軟性があるために、週に2～3回レンズを装着するだけで大丈夫な方もいます。また、仮性近視の場合は<strong>近視自体が治ってしまう</strong>のもこの時期です。<br><br><br>

<strong>オルソケラトロジー</strong>は長く続ければ続けるほどメリットの部分が強くなってゆきます。<br><br>

例えば、長く続ければ続けるほど視力は安定してゆきますし、レンズの着脱を含む管理も慣れれば大した手間はかからなくなってゆきます。<br><br>

この時期になるともう言うことはありません。まずは半年間を目標に是非がんばってみてください。レンズの管理にも慣れるでしょうし、オルソケラトロジーの「視力が安定しない」といったデメリットの部分も徐々に無くなってゆきます。<br><br><br>

<strong>あとは「続けることができるかできないか」だと思います。</strong><br><br><br>

オルソケラトロジーはレンズの装用を中止すれば角膜の形状は自然に元に戻ってゆきます。
これは「継続しない限り効果は続かない」ということにもなります。<br><br>

定期的なレンズの装着と定期検査さえ怠らなければもう近視に悩むことはありません。<br><br><br><br>

<strong>是非オルソケラトロジーを体験し、素晴らしい生活を満喫しましょう！</strong>

<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼体験してみて-後書き</h2>
いかがでしたでしょうか？
私がオルソケラトロジーを体験して感じたことをそのまま書いてみました。<br><br>

オルソケラトロジーを使用してみて特に感じたことは「当初欠点だと思っていたことが欠点になりにくくなった」ことです。<br><br>

繰り返しになりますが、使用開始直後は視力が安定せずに良く見える日もあれば見えない日もあったのですが、使用期間が長くなるほどに視力が安定し、欠点だと思っていた不安定さが現れにくくなるのです。<br><br>

また、当初は視力矯正の効果が夕方ごろにはかなり弱くなったのですが、1週間～1ヶ月くらいすると夜遅くまで効果が持続するようになりました。<br><br>

私のようなコンタクトレンズ未経験者にとっては最初はレンズの着脱にも時間がかかりましたが、慣れればものの数分で終わります。<br><br>

検査などで最初は頻繁に眼科に通うことになりますが、使用開始6ヵ月後からは半年ごとでも問題ありません。<br><br><br>
正直に言って最初は大変です。
しかし、それを乗越えることができればオルソケラトロジーはあなたの生活の素晴らしいパートナーとなってくれます。<br><br>

もしあなたがオルソケラトロジーを始めるかどうか迷っているのならば、是非初回検査だけでも受けてみてください。<br><br>

初回検査の場合は保険も効くので費用も3000円前後で済みますし、テストレンズを使ってほんの少しの間ですが<strong>裸眼でものが見える状態を体験できます</strong>。<br><br><br>

「百聞は一見にしかず」という言葉があります。
「100回聞くよりも1回見たほうが物事はよく理解できる」という意味ですが、この言葉には続きがあって「百見は一考にしかず」という言葉があります。<br><br>

「100回見るよりも1回考えてみた方がものごとはよくわかる」という意味です。<br><br>

実はこの言葉にはさらに続きがあって「百考は一行にしかず」という言葉があるそうです。
「100回考えてみるよりも1回行動してみるのが一番よく物事を理解できる」という意味です。<br><br>

もちろんこれらの言葉は辞書に載っている正式なことわざではないですが、一代で巨万の富を築いた大富豪や優秀なビジネスマンはこの言葉を経験的に理解しているそうです。<br><br>

彼らは「とりあえずやってみよう。そうすれば物事は前進する」ということを肌で感じているのです。<br><br><br>

まずは一度オルソケラトロジーを体験してみてください。<br><br>

そして同じ近視に悩んでいたあなたが裸眼でものが見える喜びを感じていただければ、私もこの体験記を書いて本当によかったと思います。<br><br><br>

是非オルソケラトロジーを体験し、視力の良かったあの日々を取り戻してみてください。
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼定期検査での失敗</h2>
1ヶ月目の定期検査で失敗してしまったので一つ記しておきます。<br><br>

定期検査の予約をした日の前日の就寝が遅くなってしまい、午前3時ごろにレンズをして7時くらいには起きなけらばならなくなってしまったのですが、この時オルソケラトロジーの効果が十分に現れないままに検査を受けることになってしまいました。<br><br>

そのためにレンズの効果が十分に現れているのか測定が難しくなってしまったという事態がおきてしまったのです。<br><br>

<strong>定期検診を受ける前の日はレンズの効果を正しく計測するために余裕をもって就寝しましょう。</strong>
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼私の感じたメリットとデメリット</h2>
インターネット上や本などでオルソケラトロジーのメリットとデメリットは数多く紹介されていますが、ここでは<strong>私が実際に使用してみて感じたメリットとデメリットを記しておこうと思います</strong>。<br><br>

もうしかしたら、こういった生の声こそ皆さんも一番よく知りたいことなのかと思います。<br><br><br>

メリットを先に挙げると、やはり一番のメリットは<strong>裸眼で生活できる</strong>ことかと思います。<br><br>

これはどこでも言われていることですが一番の利点であり、実際に私も強く感じます。
私は以前はメガネのみを使用していましたが、メガネは本来遠くをみるときに使うものであるので本を読むなど、近くを見るのには適していません。<br><br>

私は外出先で本を読むときは眼が重くなるような感覚があったので必ずメガネをはずしていました。その着脱の手間がなくなったというのは地味ではありますが非常に爽快です。<br><br>

次には<strong>近視の進行を感じなくなった</strong>ということです。<br><br>

メガネを使われている方はご存知でしょうが、メガネは近視を強く進めてしまう効果があるために2～3年もすれば新しく作り変えることになってしまいます。<br><br>

実際に私も高校に入学してメガネを初めてつくってからは2年おきくらいに作り直さなければなりませんでした。オルソケラトロジーには近視の進行を遅くしたり、完全に止めてしまう効果も確認されているので、メガネを併用するにしても「度の強いものにつくりかえる」ということはなくなるでしょう。<br><br>

逆に度の弱いものに作り変えることさえあります。
作り変えなくても「昔使っていた度の弱いメガネを使う」ということでも十分対応できるでしょう(これには自分が若返ったかのように錯覚できるオマケもあります(笑))。<br><br>

これ以外にもメリットはたくさんありますが、強く感じたものとしては以上の2点です。<br><br><br>

逆にデメリットを挙げてみます。<br><br>

まず、「装用時間によっては遠視のようになったり、逆に効果が十分にあらわれずに遠くが良く見えないときもある」というところです。<br><br>

装用時間が長くなってしまうと手元の本が良く見えないことがあります。遠くの景色は良く見えるのに不思議に思いますが、事実としてこの現象はあります。<br><br>

逆に睡眠時間が少なく、効果が十分に現れなかったり、夕方ごろにはすっかり見えなくなってしまうということもあります。<br><br>

生活のリズムが不規則な人はこのあたりとどう付き合うかを考える必要があります。<br><br>

また、定期的にレンズを装用しなければならないのでどうしてもある程度のわずらわしさはあります。メガネだと身につけるだけで簡単に近視矯正ができるために、それと比べると手間がかかるというのは否定できません。<br><br>

コンタクトの装用が定期的にしっかりできる人でないとオルソケラトロジーは使用できないということです。<br><br>
ただし、上記の2点は長く続けるうちにそれほど問題にならなくなってくるために開始初期限定のデメリットと言えるかもしれません。<br><br>

生の声としてはこのようなところです。是非参考にしてみてください。
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼オルソケラトロジーで失敗しないために</h2><br><br>

このサイトをご覧いただいたあなたには<strong>オルソケラトロジー</strong>についての素晴らしさを十分にご理解していただけたかと思います。<br><br>

そんな便利なオルソケラトロジーですが、せっかく数万円するテストレンズを使い、さらに10万円以上の費用を支払って自分専用のレンズをオーダーしても、長く使っているうちに「自分には合わなかった」という理由で装用を中止してしまう例があります。<br><br>

どうしてこのようなことが起きてしまうのでしょうか？<br><br>

まず、オルソケラトロジーは「適応検査」から始まり、1週間程度の期間「テストレンズ」を使うことから始まります。<br><br>

「数万円払ってまでテストレンズを使わなくても、最初からレンズをオーダーすればいいのでは…？」と、お思いになる方も多いでしょう。<br><br>

実は私もそうでした。初回検査の結果、オルソケラトロジーの効果が確認できたので「テストレンズ」を使う意味がわからなく、無駄であるように思ったのです。<br><br>

<strong>しかし、実際のところテストレンズは絶対に必要です。</strong><br><br>

なぜなら近視の程度があまり進んでいなく、オルソケラトロジーで矯正可能な範囲内であっても、それ以外の様々な要素も絡んでくるからです。<br><br>

例えば「角膜の柔軟性」です。<br><br>

角膜の柔軟性には個人差があり、柔らかく変形が容易な方もいれば変形しにくい角膜をお持ちの方もいます。<br><br>
こうしたことは初回の検査で数時間の間テストレンズを使ったくらいでは経験を積んだ医師にも判断がつきにくいのです。<br><br>
<strong>そのためにテストレンズを使い、ある程度の期間オルソケラトロジーを試してみることが必要なのです。</strong><br><br><br>

<h2 class="top-contents-header-5clm">■オルソケラトロジーを長く体験してみるのには？</h2><br><br>

テストレンズを使い、オルソケラトロジーを体験してみる重要性を理解していただけたかと思います。<br><br>

しかし、「テストレンズが重要なのがわかったけど、数万円の費用はやはりもったいないな…」と思われる方もいるかもしれません。<br><br>

<strong>そんな中、おすすめなのが<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010017vz0018qu" target="_blank">オルソケラトロジー【1ヶ月以上】無料体験<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010017vz0018qu" border="0"></a>です。</strong><br><br>

ここは何といっても長期間無料でオルソケラトロジーを体験できるところが魅力です。<br><br>

今まで説明しましたとおり、通常テストレンズは数万円の費用がかかります。<br><br>

テストレンズのみを使い、自分のレンズをオーダーしなかったときは、ある程度の費用を返却してくれる眼科が多いですが、それでもやはり2～3万円程度の負担になってしまいます。<br><br>

当サイトで情報を得たあなたなら<strong>体験してみることの重要性</strong>をおわかりいただけたかと思います。<br>
一ヶ月もの期間、無料でオルソケラトロジーを体験できる眼科はなかなかないと思います。<br>

<strong>オルソケラトロジーはまず体験してみることが重要です。</strong><br><br>

できるだけ長い間体験し、失敗のリスクを最小限にしてからレンズをオーダーすることをおすすめします。

<!--shinobi1-->
<script type="text/javascript" src="http://x6.uijin.com/ufo/06591860C"></script>
<noscript><a href="http://x6.uijin.com/bin/gg?06591860C" target="_blank">
<img src="http://x6.uijin.com/bin/ll?06591860C" border="0"></a><br>
<a style="font-size:80%" href="http://www.shinobi.jp/travel/" target="_blank">海外旅行</a></noscript>
<!--shinobi2-->]]></description>
         <link>http://www.tukiyozake.com/2006/04/post_32.html</link>
         <guid>http://www.tukiyozake.com/2006/04/post_32.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 10 Apr 2006 03:04:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基礎知識</title>
         <description><![CDATA[<h2 class="top-contents-header-5clm">▼オルソケラトロジーとは？</h2>
<strong>オルソケラトロジー</strong>とは一言で言うと<strong>「寝ている時に特殊な形状のレンズを装着して角膜の形を変え、朝レンズをはずして日中は裸眼で好視力を維持して生活できるコンタクトレンズ」</strong>のことです。
<br><br>
語源はギリシア語の「ortho(矯正)」、「kerato(角膜)」、「logy(学問)」という言葉を組み合わせたもので、直訳すると「ortho-keratology(角膜矯正学)」という意味となります。これはそのままずばり「角膜を矯正して視力を向上させる」というオルソケラトロジーの特徴を表しています(もし語源を知らずに使用している友達がいたら教えてあげてください)。
<br><br>
<strong>この「レンズの装着は夜寝ている間の数時間だけで、昼間は裸眼で生活できる」という部分は大きなメリットです。</strong><br><br>

このサイトをご覧いただいているあなたも現在メガネや通常のソフト・ハードコンタクトレンズを装着されているかもしれません。私も中学時代に視力を悪くして以来、メガネを手放せない生活が続いていました。<br><br>

しかし、<strong>「オルソケラトロジーを使用してからは昼間の間は両目とも裸眼で1,0程度の視力を維持できるためにメガネを使用したことはほとんどありません</strong>(レンズをつけなかった翌日にたまに使う程度です)。<br><br>
これは全てオルソケラトロジーのおかげです。<br><br><br>

<h2 class="top-contents-header-5clm">▼オルソケラトロジーの原理</h2>
あなたは近視の原理をご存知でしょうか？<br><br>

私はオルソケラトロジーを始める前には全然わかりませんでした。
ご存知でない方も多いと思うのでここで簡単にご説明しておきたいと思います。<br><br>

まず眼から入った光が網膜に映されて物が見えます。
通常はその光は映像を映す網膜に上手くピントが合うのですが、近視の人はこの眼から入った光が網膜の手前の点に集まってしまうため、ピントが上手く合わずにぼやけて見えてしまうのです。<br><br>

ムシメガネで物を見るときによくわかりますね。
ピントがうまく合うときには大きくはっきりと見えますが、遠くの物は上手く見れません。<br><br>

オルソケラトロジーはこれを上手く利用しています。<br><br>

レンズの先端をあらかじめ扁平にすることによって就寝時に角膜の形を変え、眼から入った光がうまく網膜にピントが合うように調節するのです。<br><br>

近視や乱視の度合いは人によってそれぞれ違うので、レンズはオーダーメイドとなります。
レンズには米国FDA(日本での厚生労働省にあたる機関)が認可した<strong>「高酸素透過性レンズ」</strong>を使い、あなたの眼の形状にあわせたレンズを使います。<br><br>

もしかしたら寝ている間にコンタクトレンズをしたままというのに不安を感じる方もいるかもしれませんが、医師の指導の下で適切に管理できる方には問題はありません。<br><br>

最終的には医師とよくご相談の上、使用するかどうかの判断をされるとよいです。
<br><br><br>

<h2 class="top-contents-header-5clm">▼昼間は裸眼で大丈夫？</h2>
オルソケラトロジーは夜寝ている間に装着するだけなので、<strong>昼間は裸眼で大丈夫です</strong>。
現にオルソケラトロジーを使用している私は昼間の間はメガネ無しで好視力を維持しています。<br><br>

夜遅い時間になると若干視力が落ちたり、光が多少ぼやけることはありますが、その場合は度の弱いメガネをかけることで問題はありません(度の弱い薄いタイプのメガネであれば3000円～5000円くらいでつくれます)。<br><br>

また、近視の程度によっては「オルソケラトロジーとメガネを併用する」といった使い方が必要になることもあります。<br><br>

<strong>基本的に昼間は裸眼でも大丈夫です。</strong>
<br><br><br>

<h2 class="top-contents-header-5clm">▼手術をしないで視力回復！</h2>
<strong>オルソケラトロジーは手術の必要がない視力回復方法です。</strong><br><br>

オルソケラトロジーは通常のハードコンタクトレンズと扱い方がほとんど変わらず、ただ「昼間の間に装着するか夜の間に装着するか」の違いがあるだけです。<br><br>

手術はしないので<strong>「失敗して角膜の状態が元に戻らなくなった」</strong>ということはありません。<br>

オルソケラトロジーは角膜の形を変えて視力の改善をめざすものなので、もし「効果があらわれなかった」という場合は装用を中止すれば角膜の状態は自然に元の状態にもどります。<br><br>

もちろん通常のハードコンタクトレンズと同じく適切なケアは必要ですが、失敗のリスクはかなり小さいと言えるでしょう。<br><br><br>

最新型の近視矯正の方法に<a href="http://www.tukiyozake.com/2006/03/post_25.html">レーシック</a>というものがありますが、こちらは手術になるのでやはり失敗の危険性が若干あります。<br><br>

また、未成年の方ですと角膜が成長しきっていないなどの理由から危険性が大きく、手術を受けること自体ができません。<br><br>

その点、オルソケラトロジーはコンタクトレンズによって角膜の形を矯正するものなので角膜の水分が多く、柔軟性のある未成年の方に対してより大きな効果がでるのが確認されています(場合によっては近視自体が完全に治ることもあります)。<br><br>

オルソケラトロジーを受ける前にはこうしたレーシックなどの他の近視矯正の方法と比べてみるとよいでしょう。<br><br>
<strong>ただし、未成年の方でしたら文句なしにオルソケラトロジーを使うことをおすすめ致します。</strong>
<br>
※オルソケラトロジーは年齢が若い方ほど効果が大きくあらわれますが、60歳くらいまでの方なら効果があらわれるのが確認されていますので、まずは眼科医の方と相談してみましょう
<br><br><br>

<h2 class="top-contents-header-5clm">▼どのくらいの視力矯正効果？</h2>
オルソケラトロジーは角膜の形をレンズによって変えるものなので、1日、1週間、1ヶ月、1年と夜にレンズを装着する期間が長くなるほどに角膜に長期的な「クセ」がついてゆくために効果が大きくなっていきます。<br><br>

個人差はありますが、<strong>開始後半年で週に2～3回の着用だけで「1,0以上」の視力矯正効果</strong>があらわれる方もいらっしゃいます。<br><br>

私の場合も始めの1日目は朝から昼にかけてはよく見えたのですが、夕方ごろには視力が元にもどってゆくのがわかりました。しかし、1週間後には夜遅くでも好視力を維持できるようになりました。<br><br>

角膜には非常に柔軟性があり、形状を変えるのが容易なためにだんだんとレンズの形に合わせてクセがついてゆくので長く続ける人ほど効果が高くなるのです。<br><br>

具体的な数値では、裸眼で0,5程度の近視だった方のほぼ100%はオルソケラトロジーを継続的に使用することによって0,8以上になり、そのうち78%の方は1,5以上まで視力が回復しています。<br><br>

もちろん裸眼で0,5程度の視力が無くても大丈夫です。
私の場合は裸眼で右目が0,1の近視、左目が0,1以下の乱視であったのですが、オルソケラトロジー使用開始後は裸眼で1.0程度の視力を維持しています。<br><br>

オルソケラトロジー使用可能かどうかの目安として、メガネやコンタクト着用で0,5以上あれば大丈夫な場合が多いようです(これは着用する人の角膜の柔らかさなどの条件によって変わります)。また、強い乱視の方は矯正ができない場合もあります。<br><br>

しかしながら、オルソケラトロジーの矯正のみで1,0の視力にとどかなくても、<strong>レンズで0,5程度まで視力を矯正してから、あとは度の弱いメガネをかけて補う</strong>といった使い方をしている方もいらっしゃいますので、強度の近視の方でもまずは医師の方と相談してみると良いと思います。
<br><br>
オルソケラトロジーは日々のレンズを着用をやめると視力は元に戻ってしまいますが、<strong>夜寝ている間の装着だけで昼間は好視力でいられる</strong>というのは大きなメリットだと思います。
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼メリットとデメリット</h2>
オルソケラトロジーの<strong>メリット</strong>には次のようなことが挙げられます。<br><br>

<strong>「何といっても裸眼で過ごすことができる」</strong>
「7歳～60歳くらいまでの幅広い年齢層の方が着用可能」
「使い捨てコンタクトレンズよりも費用は同じか割安」
「基本的に通常のハードコンタクトレンズと扱いが同じ」
<strong>「18歳未満の未成年を中心に近視の進行を抑制する効果がある」</strong>
「テストレンズを使用して効果があるか確かめてから使用を開始できる」
「問題があれば着用を中止することによって角膜の形を元に戻すことができる」<br><br>

以上のようなところになります。<br><br><br>

<strong>「近視の進行を抑制する効果がある」</strong>という点には驚かれた方も多いのではないでしょうか？
未成年の場合は新陳代謝が活発なために角膜に柔軟性があり、オルソケラトロジーが近視進行抑制に効果的です。<br><br>

もちろん角膜に柔軟性があるということは形状を変えやすいということであり、オルソケラトロジーの自体の効果も高くなります。<br><br>

もしも、お子さんの視力が悪いという方がいらっしゃれば試してみる価値はあると思います。
※小さなお子様がオルソケラトロジーを使用する際には、医師の指導の下で保護者の方がしっかりと監督して使用してください<br><br><br>

反対に<strong>デメリット</strong>には以下のことが挙げられます<br><br>

「定期的にレンズの着用をしなければならない」
「強度の近視、乱視の方には使用できない場合がある」
「装用開始初期は視力が安定しないことがある」<br><br>

強度の近視、乱視の方には医師の方から使用許可がおりないことがあるようです。
私は左右ともに視力が「0,1」ほどであり、左目が乱視だったのですが使用できました。<br><br>

色々な条件が重なってくるのでオルソケラトロジーを使用できるかどうかは検査してみるまでは何とも言えません。ゆえに初回検査の時には医師の方とよく相談することをお勧めいたします。<br><br>

オルソケラトロジーを始める際には必ずどの医院でも初回検査が必要なのですが、ここでテストレンズをつけてあなたにその効果があるのかを検査します。初回検査は保険が効くために1000円～5000円ほどで済みますし、検査も特に難しいものはありません。<br><br>

私としてはこの<strong>初回検査のときに病院の雰囲気を確認する</strong>のも大事だと思います。<br><br>

大切な眼のことですから自分自身が「ここならば信用できるな」というところで始めましょう。
使用開始後も定期検診があるためにその病院とは長い付き合いになります。是非ともあなたが信頼できる医師の方を探してください。<br><br>

※なお、ここで挙げられるメリットとデメリットは書籍やインターネット上での情報を集めたものです。私個人が感じたメリットやデメリットは「オルソケラトロジー体験記」の<a href="http://www.tukiyozake.com/2006/03/post_26.html" accesskey="1">「私の感じたメリットとデメリット」</a>方に記載します。
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼どんな人が使用できるの？</h2>
オルソケラトロジーは条件によっては使用ができない場合もあります。
具体的にオルソケラトロジーの使用ができない方は<br><br>

「円錐角膜の方」
「近視が強い方」
「乱視が強い方」
「重度のドライアイの方」

等になります。
<br>
円錐角膜の方などに関しては私は専門家ではないのでなんとも言えませんが、近視については「メガネ・コンタクトをつけた状態で0,5以上の視力がある方」であれば問題の無いことが多いようです。<br><br>

乱視についても軽度のものであれば問題ありません。実は私も左目が乱視なのですが、幸い軽度でありオルソケラトロジーで補える程度だったので問題なく使用しています。
<br>
ドライアイについても重度の方は使用しない方がよいのですが、軽度のものであれば医師の判断の元、使用可能になることも多いようです。また、寝ている間は眼を閉じているので常に角膜が潤っている状態となるので、眼を開けている状態で装用する通常のコンタクトレンズよりはむしろドライアイの方にとって適していると言えます。
<br><br>
参考なまでに私の中学生の従弟もオルソケラトロジーに挑戦しようと思ったのですが、コンタクトレンズの使用経験が無く、眼に異物感を感じるのが嫌なために使用はしませんでした。医師の方のご判断では使用には問題はなかったのですが、そういった側面でも使用に適していない人もいるようです。
<br>
ただし、使用可能であれば若年者の方を中心に<strong>「オルソケラトロジーには近視の進行を遅らせる、または停止させる効果」</strong>が確認されているために、小中学生のお子様をお持ちの方には近視を進めないためにも是非検討された方がよろしいかと思います(7歳くらいから使用可能となります)。
<br><br><br>
<h2 class="top-contents-header-5clm">▼オルソケラトロジーの安全性</h2>
<strong>オルソケラトロジー</strong>の<strong>安全性</strong>については問題ありません。
もしかしたら寝たままレンズをつけることに抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません。<br><br>

しかし、<strong>オルソケラトロジーは米国FDA(日本での厚生労働省にあたる機関)でも有害性が無いと認められ</strong>利用が許可されています。
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レンズには<strong>高酸素透過性</strong>のものが使われ、米国だけでも100万～120万人の方が実際に使用しており、オルソケラトロジー特有の有害な報告はありません(個人的な意見ですが、訴訟大国であるアメリカで特に問題になっていないということは安全性に問題はないのだと思います)。
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もちろんコンタクトレンズに変わりはないので、通常のハードコンタクトレンズと同程度のリスクはあります。しかし、通常のコンタクトレンズと違って装着しているときに眼にゴミが入ったりして痛い思いをしたり、ふいに外れてなくしてしまったりといったことはあまりありません。<br><br>

このような点を考えると、むしろ通常のコンタクトレンズよりも安全だと言えるでしょう。
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<strong>医師の指導する使用方法を守り、定期検診をきちんと受けることができれば問題はありません。</strong>
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<h2 class="top-contents-header-5clm">▼どんな人におすすめ？</h2>
<strong>ずばり「裸眼で生活したい」という方におすすめです。</strong>
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メガネやコンタクトレンズは便利な一方でわずらわしい面があります。<br><br>

私も以前はメガネを使用していましたが、ふいに曇って見えなくなってしまったり、どこに置いたのか忘れてしまったり、着替えるときに一度メガネをはずさなければいけないこともありました。お風呂に入るときもはずさなければいけません。<br><br>

コンタクトレンズでも眼にゴミが入ってしまったり、着用中にズレてしまったりすることがあります。
また、レンズをつけたままだと目が乾いてしまうために絶えず目薬を携帯して何分おきかにさしている人もよく見かけます(目薬代も積み重なるとけっこうな金額になります)。
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オルソケラトロジーならば曇って見えなくなってしまうこともありませんし、着脱は基本的に洗面所で行うことになるので無くしてしまうことも少ないです。眼にゴミが入ってしまってもコンタクトレンズははずした状態であるので必要以上には痛くなりませんし、眼が乾くことも無いために目薬を携帯する必要もありません。
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また、「スポーツを楽しみたい」という方もたくさんいらっしゃるとと思います。<br><br>

例えば野球、サッカー、ウィンドサーフィン、水泳などの激しい動きをしたり、裸眼の方が楽しめるスポーツはたくさんありますね。メガネやコンタクトレンズをしたままだとどうしても邪魔になってしまいますが、オルソケラトロジーだと問題はありません。
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他にも消防士など職業上の理由で裸眼の方が有利な場合もありますし、<strong>18歳くらいまでの未成年の方でしたら近視進行を遅らせる効果もある</strong>のでこれも適しています。
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<h2 class="top-contents-header-5clm">▼手入れの方法は？</h2>
<strong>手入れの方法は通常のハードコンタクトレンズと同じです。</strong><br><br>

私の手入れ法は朝起きてレンズをはずした後、ぬるま湯で洗ってから<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00418fb4.bf0cb946/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26sitem%3d%25A5%25B3%25A5%25F3%25A5%25BF%25A5%25AF%25A5%25C8%25A5%25EC%25A5%25F3%25A5%25BA%25A1%25A1%25C0%25F6%25BE%25F4%25B1%25D5" target="_blank">市販の洗浄液</A><IMG src="http://ba.afl.rakuten.co.jp/b/00418fb4.bf0cb946/" width="1" height="1" border="0">に夜までつけておきます。あとは1週間に1度程度、綿棒に洗浄液をつけてから軽くこすり洗いをするぐらいです。<br><br>

※余談ですが、洗浄液は常に少し多めにストックしておきましょう。まだ残っていると思って「洗浄液につけようとしたらもうカラだった」ということがあると次の日にオルソケラトロジーを使うことができなくなってしまいますので…。<br><br>

ケースも市販のハードコンタクト用のケースで大丈夫です。
通常のハードコンタクトレンズを使用されている方は新しく買う必要はありません。
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私は最初、特殊なレンズなので何か特殊なケア用品が必要なのかなと思っていましたが、<strong>特殊なものは必要ありません</strong>でした。
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ただし、医師の方からは「洗浄液につけることは忘れないように」と念押しをされました。<br><br>
コンタクトレンズではケアを怠ったために合併症を引き起こしてしまうという悲しい例もありますので、必ずケアは怠らないようにしましょう(<strong>特に小学生のお子様が使用される場合は保護者の方がきちんと監督しましょう</strong>)。<br><br><br>

<h2 class="top-contents-header-5clm">▼昼間の装用もOK</h2><br><br>
<strong>オルソケラトロジー</strong>は基本的に夜間に装用するためのコンタクトレンズですので、「寝ている間に着けなければいけないのかな？」と考える方もいらっしゃいます。<br><br>

しかし、オルソケラトロジーはレンズ自体に度が入っているために、普通のコンタクトレンズと同様に朝着けて学校や仕事から帰ってきてからはずすという使い方も可能です。<br><br>

もちろんレンズをはずした後は裸眼でも良い視力が維持できます。<br><br>

もし定期検査などで角膜に問題があった場合は夜間の装用を中止して昼間着用するようにすれば問題はありません。<br><br>

ただし、夜間の装用のメリットである、<br><br>

・寝ている間は目に異物感を感じないこと
・目にゴミなどが入ってレンズを傷つける心配が少ないこと
・就寝前にはあまり行動することがないために破損などの危険性があまりないこと

などを考えると、夜間装用の方が楽です。<br><br>

医師とよく相談の上、昼間に着けるか夜間に着けるか、都合の良い方を選びましょう。
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<h2 class="top-contents-header-5clm">▼定期検診は忘れずに</h2><br><br>
オルソケラトロジー装用時には<strong>定期検診は必ず受けてください。</strong><br><br>

コンタクトレンズは自分でケアしているつもりでも、極少数ではありますが知らず知らずのうちに合併症を引き起こしてしまう場合があります。合併症は進行してしまうと視力の悪化を招き、<strong>矯正後の視力でも0,1に満たなくなってしまうという例もあります</strong>。<br><br>

万が一合併症にかかってしまっても初期の段階であれば治療により治る可能性が高くなるので、早期の発見は非常に重要です。そのために必ず定期検診は忘れずに受けてください。
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これからオルソケラトロジーを受けるかもしれないあなたを怖がらせてしまうようなことを言ってしまいましたが、<strong>それほど医師による定期検診が重要であるということは必ず認識していただきたいと思います。</strong>
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ただし、医師の指導の下で適切なレンズケアをすればまず問題はありません。
合併症を引き起こす例で一番多いのは「装用期限を守らない」ということです。これは洗浄液につけずに次の日にそのまま使ってしまったりといった例です。<br><br>

<strong>ケアを怠れば非常に怖いことが起こりうる一方で、適切なケア、検診を受ければ問題も無い</strong>ということをご留意していただきたいです。
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私の通う医院では「オルソケラトロジー使用開始翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後(以下6ヵ月後)」の定期検診を義務付けられています。視力の検査や、眼に異常が無いかの検査もしてくれますし、改めてレンズの洗浄も行っていただいています。
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あなた自身やお子様の大切な眼を守るために、医師による指導や定期検診は絶対に守ってください。
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<h2 class="top-contents-header-5clm">▼どこで受けることができるの？</h2>
日本国内ではオルソケラトロジーは現在のところは厚生労働省が正式に認可しておりません。<br><br>

ゆえにオルソケラトロジーを始めるのには「自由診療」として扱っている眼科を探して治療を受ける必要があります。メガネや通常のコンタクトレンズと違ってどこにでもあるというわけではないので、まずはオルソケラトロジーを取り扱っている眼科を探す必要があります。
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とはいえ、日本中に取り扱いの眼科はいくつかあるため自宅から通える距離に<strong>オルソケラトロジーを扱っている眼科がある確率は高い</strong>です。<br><br>

もしオルソケラトロジー取り扱い眼科が自宅から多少遠いところにしかなく通うのが大変であっても、裸眼で生活できるメリットを考えたら治療を受ける価値はあるかもしれません。なぜなら、最初のうちは通うのが大変でも、オルソケラトロジーは角膜の安定期に入れば6ヶ月に1回の検診で済むからです。
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6ヶ月に1回だけ自宅から眼科まで通う大変さのために治療を受けないか、がんばって通って毎日が裸眼で生活便利さをとるかという選択肢になりますが、私は「毎日が裸眼で生活できる便利さ」をとります。<br><br>

<strong>なぜならば実際に私はオルソケラトロジーを取り扱っている眼科まで片道2時間以上をかけて通っているからです。</strong>
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最初のうちは正直なところ「2時間もかけて通うのは面倒だな」と思いました。
しかし、「毎日が裸眼で生活できるなら」と思って最初の適性検査を受けてみることにしました。
※最初の適性検査は保険診療が効くために1000円～5000円程度で済みます
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結果は言うまでもなく、大正解でした。
確かに定期検査の度に通うのは大変ですが、その価値は十分にあります。<br><br>

<strong>もし、あなたがオルソケラトロジーを始めてみるか迷っているのならばまずは最初の適性検査だけでも受けてみることをおすすめします。</strong>
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上記のように初診料は安価ですし、最初に体験のためにテストレンズをある程度の時間着用してみるのですが、その短時間でも視力回復の効果は現れます。<br><br>

<strong>何よりオルソケラトロジーを体験してみない使用してみようか迷っているだけというのは非常にもったいないことだと思います。</strong><br><br>

もちろん短時間では角膜矯正の効果はすぐに消えてしまいますが、少しの間であっても裸眼で遠くが見える状態を体験できます。オルソケラトロジーのレンズをオーダーして治療を開始するかどうかは体験後にもゆっくりと考えることもできます。自分には合わないと思うのならば使用を中止しても大丈夫です。
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治療を受けるかどうかはその人次第ですが、オルソケラトロジーに興味のあるあなたならば<strong>「メガネやコンタクトのわずらわしさから解放されて裸眼で生活したい」</strong>という思われているはずです。
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もし自宅から通える距離にオルソケラトロジー取り扱い眼科があれば適性検査だけでも受けてみてはいかがでしょうか？
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<h2 class="top-contents-header-5clm">▼費用はどのくらい？</h2>
気になる<strong>オルソケラトロジーの費用</strong>ですが、両目のレンズを作成するのに大体10万円～30万円ほどかかります。<br><br>

金額にかなりばらつきがありますが、現在のところオルソケラトロジーは自由診療で行われるため米国でレンズ作成を依頼するオーダーメイド方式なので通常のコンタクトレンズよりは高額になってしまいます。<br>
また、自由診療のために個々の眼科により費用もかなり違ってきます。
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ただし、多くの眼科ではレンズ代に6ヶ月までの定期検診代も含まれているために、いろいろな眼科を探せば初診料などを含めても<strong>両目のレンズをオーダーしても15万円くらいで始められる</strong>と思います。
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かなり高額なように見えますが<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00418fb4.bf0cb946/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d0%26v%3d2%26p%3d0%26e%3d0%26s%3d1%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25BB%25C8%25A4%25A4%25BC%25CE%25A4%25C6%2b%25A5%25B3%25A5%25F3%25A5%25BF%25A5%25AF%25A5%25C8%25A5%25EC%25A5%25F3%25A5%25BA%26x%3d0" target="_blank">使い捨てタイプのコンタクトレンズ</A><IMG src="http://ba.afl.rakuten.co.jp/b/00418fb4.bf0cb946/" width="1" height="1" border="0">であると1日に両目で200円、1年間のうち300日使用するとすると、1年間で6万円、2年間で12万円、3年間で18万円もかかってしまいます。また、通常のコンタクトレンズ、特にソフトコンタクトレンズは眼に大きな負担がかかってしまうというデメリットもあります。<br><br>

オルソケラトロジーのレンズの耐用年数は大体2年～5年程度ですので、<strong>長期的にみれば使い捨てのレンズと同程度か割安になるので効果を考えれば決して高くはないかもしれません</strong>(通常のコンタクトレンズだと目薬もかなり必要になってきます)。
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私の場合は初診料、テストレンズ費用、レンズ作成費用全てを含めて15万円ほどで始められました(ちなみに開始時には学生だったので若干割引をしてもらいました。眼科によっては<strong>学割制度</strong>や<strong>モニター</strong>制度でかなり安くなるそうです)。
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オルソケラトロジーを使用するには他の視力矯正の方法と金額やメリット、デメリットを見て総合的に判断するのが望ましいでしょう。
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<h2 class="top-contents-header-5clm">▼子供の近視矯正方法としても有効</h2>
<strong>オルソケラトロジーは子供の近視矯正方法として非常に有効です。</strong>
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なぜなら子どもの場合は角膜が柔らかく、レンズによる形づけがしやすいからです。
また、子どもの場合はまだ軽度の近視である場合が多く、オルソケラトロジーは近視の程度が軽いほど効果が出やすいということも有効な理由の一つとして挙げられます。<br><br>

特に仮性近視といわれる近視の極初期の段階であれば<strong>半年ほどで完全に近視を治してしまう</strong>こともできます。完全に治ればオルソケラトロジーのレンズは必要ありません。もちろんメガネも通常のコンタクトレンズも必要ありません。
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つまりオルソケラトロジーを使用するのであれば<strong>早期の開始が重要</strong>になってきます。
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別ページでも述べていますが、オルソケラトロジーには近視の進行を遅らせる効果も確認されています。私を含め、眼の悪い方は体験的にご存知のこととは思いますが、<strong>実はメガネは近視の進行をよりいっそう早く進めてしまいます。</strong><br><br>

近視が始まった人はまずメガネで視力を矯正しようとしますが、メガネは眼とレンズの間に若干の距離があります。着用時には気づかないのですが、この距離は常に数ミクロンの単位で変わってゆきます。これにより、眼のピントを合わせる筋肉である「毛様体」が常に細かく働き続けなくてはならなくなり、眼にとっては大きなストレスとなってしまうのです。<br><br>

このストレスが眼にとって大きな負担となり、近視の進行をよりいっそう早く進めてしまうのです。
メガネをかけはじめると近視が早く進むのはこうしたメカニズムがあったのです(私も高校生になってからメガネをかけ始めましたが、高校時代の3年間で近視がかなり進んでしまいました)。
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だからこそ、まだ近視が進んでいない未成年にはオルソケラトロジーは非常に有効なのです。
<strong>もし、自分のお子様が近視になり始めたのならば、なるべく早期に治療を始めた方が良いと言えるでしょう。</strong>
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<h2 class="top-contents-header-5clm">▼寝るときの注意点</h2><br><br>

<strong>オルソケラトロジー</strong>は夜間に着用したまま寝るものです。
寝る時にレンズが瞳のちょうど真ん中にくれば問題がないのですが、中心から少しズレてしまうことがあります。<br><br>

この現象は「うつ伏せに寝る人」によくあるそうです。<br><br>

うつ伏せに寝る場合は姿勢によってはまぶた上に圧力がかかってしまうことがあり、その影響でレンズの位置がズレてしまうのです。<br><br>

もしオルソケラトロジーを始めようとしているあなたが普段からうつ伏せで寝ているのならば、オルソケラトロジーをしている間はあお向けに寝たほうがよいでしょう。<br><br>

もしうつ伏せの方が寝やすいという場合はオルソケラトロジーを始める前に医師に相談ておきましょう。
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<h2 class="top-contents-header-5clm">▼レーシックとの違い</h2><br><br>

<strong>「レーシック」</strong>という近視矯正の手段をご存知の方もいるかも知れません。
レーシックは簡単に言えば、「角膜を削って光の屈折を変えて視力改善を目指す手術」です。<br><br><br>

こちらは<strong>オルソケラトロジー</strong>と違い、手術さえすれば後は何もしなくても裸眼で日常生活をおくれるのですが、オルソケラトロジーと比べると以下のデメリットもあります。<br><br>
まず、レーシックは「角膜自体を削るもの」であるので、一度手術をすれば完全に元の状態に戻すことはできません。<br><br>

その点、オルソケラトロジーは角膜を削るのではなく形を変えて光の屈折を変えることにより視力の改善を目指すものであるので、レンズの使用を中止すれば角膜の形を元に戻すことができます。<br><br>

<strong>つまり、オルソケラトロジーやり直しや使用の中止もできるのです。</strong><br><br><br>

また、レーシックは角膜を削るものであるので再度近視が進んだときに再手術ができないことがあります。人間の角膜の量には限界があるので、これも当然といえるでしょう。<br><br>

対してオルソケラトロジーは近視が進んで使用中のレンズが合わなくなってしまっても度の強いレンズを作り直すことによって対応することができます。<br><br>

レーシックと違ってやりなおしが効くというのは大きなメリットです。<br><br><br>

<strong>最後にオルソケラトロジーは未成年者にも使用可能という大きなメリットがあります。</strong><br><br>

レーシックは手術になってしまうので未成年者の方は受けること自体ができません。
しかし、オルソケラトロジーは別ページでも述べたように<strong>むしろ未成年者にこそ大きな効果</strong>があります。<br><br>

近視の進行を遅くできるというのは未成年者に特に顕著に現れます。
近視自体が治る例もあるので未成年者の方の場合は使用可能なオルソケラトロジーの方が適しているといえるでしょう。<br><br>

<strong>「レーシックはケアなどがわずらわしい人に適していると言え、オルソケラトロジーはやり直しができるメリットを重視する人と、未成年者に有効」</strong>ということになるので、どちらを選ぶのかはメリットとデメリットを総合的に考えましょう。<br><br>

なお、レーシックはその性質上、オルソケラトロジーと違って「体験してみる」ということができません。<br>
<strong>ゆえにレーシックを受ける前には各医院を十分に比較検討し、実際に各医院の説明会に行ってみる等が非常に重要になってきます。</strong><br><br>

もしレーシックを受けるのであれば、オルソケラトロジー以上に慎重な判断をしましょう。<br><br><br>

PS・レーシックに興味のある方は情報収集だけでもしてみましょう。近視治療には高いお金を払うことになるのですから、色々な方法を比較してみるのが大切です。<br><strong>
→<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000jhd0018qu" target="_blank">品川近視クリニック<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000jhd0018qu" border="0"></a>
→<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=100RQU+5IUSTU+KHS+60WN6" target="_blank">眼科松原クリニック</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=100RQU+5IUSTU+KHS+60WN6" alt="">
→<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=100RQU+5K1O1E+3RU+2NBA8I" target="_blank">視力回復レーシックコム</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=100RQU+5K1O1E+3RU+2NBA8I" alt="">
→<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=0100134q0018qu" target="_blank">加藤眼科レーシックセンター<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=0100134q0018qu" border="0"></a>
→<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000rsr0018qu" target="_blank">神奈川クリニック眼科<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000rsr0018qu" border="0"></a>
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         <pubDate>Mon, 10 Apr 2006 02:37:54 +0900</pubDate>
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